
こちらニューヨークは自粛生活が始まり5週間が経ちました。
自粛生活になりまず、ほどんどの人が仕事を失いました。
大好きな友達に会えず、家族にも会えない。
行動が制限され、お店も閉まり、私たちはこれまでに体験したことのない、長期間の「家にこもる生活」を求められました。
この闘いを勝ち抜くために、どう「心の健康」を保っていくか。
自粛とはいえ、家にこもってばかりでは健康にも悪いですよね。
濃厚接触の恐れがない程度での散歩やジョギングならOKとされている。ということで
一日一度、外の空気を吸おう。そんな中で、毎朝の日課となったWalking。
毎朝まだ人が出歩かない時間を狙ってひたすら歩いています。
運動不足解消。と、くらいにしか思っていなかったのですがこの生活が1ヶ月すぎて思ったのは、日光浴ってとても大切だということ。
日頃から日焼けが大好きということもあり、太陽はたくさん浴びていますが、何も考えずボーっとしているだけでもすごく元気をもらえます。
日光浴の豆知識
例えば、日光浴が不足するとビタミンDが不足する。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨や歯を守るだけでなく、近年の研究で、感染症などと闘う「免疫力」を高めたり、脳内のセロトニンの調節にも関与してメンタルの改善にも貢献することが分かってきている。気分転換や体内時計といわれる毎日の身体のリズムを健康に保つためにも、適度の日光浴は不可欠だそう。
新型コロナウイルス対策としても、健康を保ち、免疫力を上げておく必要があります。
もちろん、散歩などで外出する時は、マスクをし、パーソナルディスタンスを守り、極力人気の少ない場所を目指しましょう。
緊急事態宣言下でも許されている買い物の機会を利用するのも良いですね。
買い物の行き帰りに、ちょっと足を延ばして公園をぐるっと回る。
こうしたことは今の私たちに最低限、許されている行為だと思います。
日光浴することで、ストレス解消、リフレッシュにもなり
朝、太陽を浴びることで生活習慣も崩れず、居心地の良い自粛生活を送っているBrooklyn大好きガン黒たまごちゃんことアイデザイナー(アイリスト)Manaです。
”菌に怯えて何もしないよりも、菌に打ち勝つ免疫力をつけよう”
”今前よりもパワーアップした自分になろう’
と、心に決め自粛生活を楽しみながら送っています。
身体だけじゃなく内側から自分磨きする、いい時間。
と考え、ポジティブに時間を有効活用していければきっと無駄な時間はないはず。
家にこもってダラダラするだけではストレスがたまり、免疫力は低下し、運動量が減ることで筋力も低下。
そして、肥満や、高血圧、糖質依存症、糖尿病などの生活習慣病への影響が心配されます。
ウイルスは一度収まっても、過半数の人が免疫をつけなければ、二波三波とまた波が来ると言われています。長期の構えになることを考える必要があります。