ニューヨーク店内飲食禁止Again!!

こんにちは、Manaです!!

毎日更新を心がけていましたが、最近何かと忙しく毎日更新できていませんでした😔

さて、最近のニューヨークと言えば12月11日にニューヨーク州のクオモ知事は、ニューヨーク市内のレストランでの店内飲食を12月14日から禁止すると発表されました。

市内の新型コロナウイルス感染率が上昇しているほか、入院者数が安定しないことなどが理由とされています。

10月までは店内飲食は禁止、アウトサイドの設けられた席かテイクアウトのみとされていましたが、10月から25%のみですがやっと店内で飲食できるようになったにもかかわらず、また禁止命令が出されてしまいました。

12月のニューヨークはホリデーシーズンに入り、観光客やたくさんの人で溢れかえっているニューヨークですが、観光客もいない今年は、異例となるホリデーシーズン。

店内飲食や娯楽施設がクローズし、世界中の人々の生活を一変させた。

そうした中でもホリデーシーズンは変わらずやってきます。

人が密集するイベントはほとんど中止となりましたが、ガイドラインに沿って開催しているものも多いです。

例えば、5番街にあるロックフェラーのツリーや、6番街のブライアントパークで行われるホリデーマーケットなど。

普段であればこの時期、観光客でにぎわう街も、ロックダウン以降郊外へと人が移動し、市内の人口は減り続けています。

毎年、人混みをかき分けて見に行っていた人にとっては図らずも朗報!!

なんと言っても、短時間の待ち時間で自分だけのホリデー記念を記録に残せるのがうれしい。

また、サンタクロースの膝に座って子供が願い事を唱えるような接触型のイベントも、ほとんどが中止となっています。

サンタの姿すらなかなか街のイベントで見掛けない、静かなクリスマスは間もなくです。

いまだ鎮静化しない新型コロナとの共存の中で、一つ屋根の下、家族や友人と普段よりも絆を深めることで、今年ならではの「密」なクリスマスを過ごせる機会となるでしょう。

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