【ニューヨーク】医療費が高すぎる街ニューヨーク

こんにちは、Manaです。

私事ですが先日、通勤途中のマンハッタンブリッジを電動スクーターで走っている時
巻き込み事故に遭ってしまいました😂

擦り傷、打撲程度で幸いそこまでひどい怪我ではなかったのですが、、

ここ何年も大きなケガをしてこなかったのですが、擦り傷ってこんなに痛いんですね。泣


一番ダメージが大きかったのが左手!
強く打ってしまい
その後、ブレーキも握れないほどに、、

仕事はキャンセルしてもらい帰宅。

数時間後、手はパンパン( ; ; )
内出血で手のひらが紫色になってきたので
次の日、病院へ。


痛さと腫れ方で絶対に骨いった〜と思っていたら
レントゲンの結果は骨には以上なしとのこと( ´Д`)!!

ひとまず安心。

打撲がひどいのでサポーターして安静に。



ニューヨークの病院は日本に比べてすごく高いので
よっぽどのことが無い限り通ったりしません。

今回の治療費は診察、レントゲンで約3万5千円。

先生の紹介で安くしてもらえたので思っていたより安くすみました。

以前、歯の詰め物が取れそうだったので
診察、レントゲンを撮ってもらったんですが、
その時の治療費が日本円で約2万円。

そして、取れかけている詰め物の交換に約8万円かかるとのこと。

高いだろうなぁ〜とは思っていたけど
米粒程度の詰め物の交換に8万、、、( ̄ー ̄ )?



毎度、ニューヨークの医療費の高さに驚かされますね。笑

私はニューヨークに来る前から持病があったので
数ヶ月に一回のペースで通院していますが
診察と血液検査で約3万円。

ニューヨークで血液検査するときは、
必要な項目だけチェックし項目によって値段が変わるので
いつもは3つの項目だけ診てもらっています。

これでも先生の計らいで安くしてもらっていますが
前回は血液検査の項目を2つ追加したら請求書に書かれた金額は800ドル。
日本円にして約9万円。

必要経費ですが、やっぱり健康体に越したことはない

、、と病院に行くたびに思わされます。


「保険はきかないの?」と思われるかもしれませんが、
保険がきくかどうかは、払っている保険料次第です。

アメリカには日本の社会保険や国民健康保険のような皆保険制度がありません。

世界の先進国が次々と公的保険制度を整えていく中、アメリカにも皆保険制度を作ろうという試みはこれまで何度もありました。
一歩前進したのがオバマケアで、健康保険市場に規制や低所得者への補助金制度が導入されたぶん、これでもまだましになったのです。

恵まれた健康保険制度を持つ日本。
この先アメリカのようにだけはなってほしくない、というのが切なる願いです( ̄∀ ̄)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください