現状維持は後退?

こんにちは、Manaです。

今日は、挑戦について。

昔、知人が数十億円規模の事業のため、退社、独立した。

後にその事業は失敗することになる。

周囲からは嘲笑。

「やっぱり」 「無理だと思った」

そんな声が聞こえてきました。

そして、彼女は人前から姿を消した。

でもね、よく見てみると笑ってる人達は”挑戦”が何かを知らない人達ばかりだった。

何かに本気で、リスクを背負い挑戦をしたことが無い、するつもりも無い、怖くてできない人達。

成功も失敗も無い生き方を選ぶならそれも悪くない。

リスクなんて背負ったらその重みで沈んでしまうこともある。

でもね、「挑戦していない人が、したことも無い人が、

命をかけて挑戦している人を笑う資格はない!!」

絶対にない。

そして、一度挑戦した人は何度でもチャレンジするよ。

知人の彼女はまた挑戦し、成功する。

むしろ挑戦を知らない人達。

チャレンジを恐れる人達。

彼らの方が心配だ。

この世の中、特にアフターパンデミックでは、「現状維持は後退」の世界になる。

1件のコメント

  1. パッチングワーカー

    続けてごめんなさい。
    成功者は何度も失敗しています。
    成功はアート、失敗はサイエンスだそうです。失敗から沢山学んで成功に近づくのですよね。
    何もしないで人が失敗した時だけ嘲笑する人が多ければ多いほど成功の可能性は増えるわけです^_^
    パレートの法則に則って、80%の側に居続けるポリシーも素晴らしいって事で、わかり合いましょう^_^

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